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パソコン、インターネットをやっていると至る所に「ID・パスワードを入力」という作業が出てきますよね。
そもそも「ID・パスワード」とは何なのでしょうか?
まずは、ID・パスワードはどのような時に必要になるのか考えて見みましょう。
・メールを見る場合
・インターネットにつなげる場合 ※
・インターネットでサービスを受ける為、登録したサイトにログインする場合
(※メール、インターネットにつなげる場合は毎回ID・パスワードを、入力するのが面倒なのでパソコンに登録できるようになっています。)
これらに共通するもの・・・
そうです、これらはすべて「他人にされては困るもの」です。
ID・パスワードを一言で言うと、自分を証明する為の物と表現できます。
例えば銀行や郵便局のキャシュコーナーで現金を引き出す場合、キャッシュカードをいれてパスワードを入力しますね。まさにこれと同じなのです。
キャッシュカードがIDだとお考え下さい。
もしキャッシュカードを落としても、パスワードがないと現金を引き出せませんね。
安全性を高める為にパスワードが用意されているのです。
そしてさらに認識しておくべきことはID・パスワードは一つではないという事です。
・メールを開く為のID・パスワード
・インターネットに接続する為のID・パスワード
・登録したサイトにログインする為のID・パスワード
これらは基本的には全て違うIDとパスワードが設定されています。
ですので、この場合はこのIDとパスワード、この時はこのIDとパスワードといったように、ワードなどで一覧にしておいて管理しておきましょう。
この際、ワードファイルを、パソコン内の自分だけが分かる所に保存し、第3者に見られないよう注意する事も必要です。
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