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インターネット上でのエチケットのことをネチケットと呼びます。
インターネット上では当然ですが相手の顔は見えません。どんな人かもわかりません。これをいいことに実社会では絶対に言わない言動や、行動をする人がいるのもインターネットの現実なのです。(勘違いしている人が多いのですが、インターネットは匿名社会ではありません。しっかりコンピュータには履歴も残ります)
顔や名前が分からないから何でもやっていいのではなく、だからこそより一層のエチケットが必要と言えるのではないでしょうか。周りの人に不愉快な思いをさせないように個人個人が注意したいものです。
しかし注意していてもネット上の常識を知らなければ、知らず知らずのうちに非常識人になっている例も多々ありますのでしっかりと下記を読んでインターネット上のエチケットを理解しましょう。
一般的なエチケットやルール
・情報を受信・発信した時に生じる何かしらのアクシデントの責任は当事者にあることを忘れない。
・掲示板などへの書き込みの表現には十分注意する。
掲示板などを使用する際、直接話しをするのと違い、文字での表現は無機質な感じで受けられますので表現に十分な注意が必要です。
・わいせつな画像や爆弾作成などの危険な情報を発信してはダメ。
・知的所有権・著作権の侵害に注意(詳しくはこちら)
・インターネットは有料サイトを除き、ボランティアで運営されているということを忘れてはならない。
インターネット利用者が全員この気持ちを持てば問題はおこりません。
・プレゼント目的でアンケートやクイズにむやみに応募しない。
無料プレゼントには企業のメールアドレスを収集したいという目的があります。プレゼントに当選しても、しなくても今後宣伝のメールが定期的に来ます。本当に興味ある内容であれば問題ありませんが、何社からも届くとメールボックスの整理が面倒になります。
・個人情報の流出に注意!
インターネット上は誰が見ているか分かりません。掲示板などに名前、住所、生年月日、クレジットカードの番号等は絶対に書き込まないようにしましょう。掲示板などを利用する際にはハンドルネーム(ニックネーム、ペンネームと同じ)を使いましょう。インターネットを利用する上でなによりも大事なことです!
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